インフォメーション

自動精算機導入のお知らせ

2026年1月31日

当院では、かねてよりご要望の多かった自動精算機(セルフレジ)を令和7年5月27日(火)から導入いたしました。
お支払い方法は現金、VISA、MasterやAMEXをはじめとする各種クレジットカード、PayPay、楽天ペイ、d払いやau PayなどのQRコード、そして交通系電子マネーがご利用いただけます。

また、5月中旬からお会計時に必要なバーコード付きの新しい診察券をお渡しいたしますので、受診の都度必ずお持ちください。

お困りのことがございましたら、スタッフがサポートいたしますのでご安心ください。
最初は操作に戸惑うこともあるかも知れませんが、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

新しい診察券のお忘れ・紛失にご注意ください

2026年1月31日

新しい診察券のお忘れ・紛失にご注意ください。再発行手数料110円(税込)がかかります。
ただし破損、磁気異常や氏名変更による交換は無料です。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

毎週土曜日は 古部 暖(フルベ アツキ)先生が診察いたします

2026年1月31日

暖先生は総合内科専門医、呼吸器専門医です。
気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)、
そして、いびきの症状が引き起こす睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査やその治療(CPAP)など、
呼吸器系疾患でお困りの方はどうぞお気軽にご相談ください。
もちろん、一般の内科診察も致します。ご自宅での血圧測定方法も丁寧にアドバイスさせていただきます。

喘息の診断に有用なNIOX VEROを導入しました

2026年1月31日

「自分はもしかしたら喘息なのでは・・・」とご心配されている方も、
現在喘息治療中の方も、
ぜひNIOX VEROで呼気NO濃度を測定して正しい治療に繋げていただけたらと思います。
NIOX VEROを使用すると、数値による信頼性の高い診断が可能になります。
これまでと同様にアレルギーの既往等の問診も含めた総合的な診断は必要ですが、
NIOX VEROの簡単な測定検査よって喘息の診断が迅速・簡便に、しかも正確に評価できるようになります
(数値による正確な評価方法はこれまでにありませんでした)。

NIOX VERO

NIOX VEROによる呼気NOの測定は、
①喘息の補助診断(好酸球性気道炎症の評価)
②吸入ステロイド薬の治療反応性の予測
③治療経過のモニタリング
④薬を規則的に吸入しているかのチェック
等にも有用です。しかも、お身体の負担が少なく簡単な検査です。お気軽に呼吸器専門医の暖先生にご相談ください。

レントゲン撮影装置をリニューアルしました

2026年1月31日

以前のアナログ式X線撮影装置を最新の機械にリニューアルしました。
キヤノンメディカルシステムズ株式会社の「R-mini」と
デジタルラジオグラフィ「CXDI-Pro」いうデジタル式の一般X線撮影システムで、
コンパクトかつ先端技術を搭載しています。
特に「CXDI-Pro」を使用することで、
X線照射量を従来より約60〜70%程低減することが可能となり、
しかもⅩ線への感度が高いので診断には十二分な画像が得られます。
撮影、処理時間が大変早く、解像度はさすがに最新の装置だけあってシャープで美しく、
正確な診断のためのサポートをしてくれます。

併せて心電図もデジタル化、医療DXへ対応しました。
今後も当院では可能な限り最新の医療設備で、
地域で必要とされる医療の提供を行えるよう努めてまいります。

新型コロナウイルス感染症予防接種を開始いたします

2025年9月28日

当院では不活化ワクチン(ヌバキソビット/オミクロン株)を、本年度の費用助成の対象者の方は2,500円、対象者以外の方は当院では税込み16,000円(12歳以上)で接種させていただきます。尚、領収書が必要な方は受付にお申し出ください。
 

不活化ワクチン(ヌバキソビット)の主なメリットは以下のとおりです。
・現在、唯一の不活化ワクチン
・効果が約1年に延びた可能性
・副反応がより少ない可能性

①令和7年度大田区新型コロナウイルス感染症定期予防接種 


1)接種期間:令和7年10月1日~令和8年3月31日 

大田区から高齢者インフルエンザ予防接種と新型コロナウイルス感染症予防接種の予診票が同封されて送られて来ます。尚、この期間を過ぎてしまうと、送られてきた予診票は使えなくなりますのでご注意くだい。

2)対象者:大田区に住民登録があり、令和8年3月31日現在、次のいずれかに該当する方となります(令和7年8月中旬以降に大田区へ転入の手続きをされた方で予診票送付を希望する方は申請が必要になります。電話で大田区保健所感染症対策課03-4446-2643へ連絡してください)。 

※接種日現在、65歳以上の方(64歳の方は65歳の誕生日の前日から接種が受けられます)。

※接種日現在、60歳以上65歳未満の方(59歳の方は60歳の誕生日の前日から接種が受けられます)で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害で、身体障害者手帳1級をお持ちの方。

3)接種回数:お1人につき1回 


4)接種費用(自己負担額):2,500円


※生活保護受給者、中国残留邦人等支援給付受給中の方は0円(自己負担額免除)。


※この予防接種は義務ではありません。希望される方のみ接種を受けてください。 


※大田区に住民登録があることが条件となりますので、住所地特例を適用されている方は対象外となります。 入院・入所等のやむを得ない事情により、東京23区以外の医療機関で接種する場合、事前に予防接種依頼書の交付手続きをすることで、予防接種法に基づく定期接種として接種することができます。 ※当院では新型コロナウイルス感染症予防接種の予約は致しません。ワクチンが無くなり次第終了いたします。

大田区特定健康診査(無料:但し、検診項目以外の検査又は治療を受ける場合、前立腺がん検診を同時に受診する場合、それらの部分は有料です)

2025年6月1日

1)対象者

(ア)特定健康診査……本年度中に40歳から74歳(一部75歳を含む)になる大田区国民健康保険の被保険者

*当年度中に75歳になる方で6月から9月生まれの方は、9月下旬に「長寿(後期高齢者)健康診査受診票」が大田区から送付されて来ます。75歳の誕生日前日までに受診を希望される方は、大田区国保年金課の国保保険事業担当様(電話:03-5744-1393)までご連絡いただき、「特定健康診査受診票」をお受けください。

*令和7年4月から12月の間に国保に加入し届出をした方には、加入届出をした翌々月の下旬に送付されます。なお、加入届出を令和8年1月以降にされた方は、今年度の特定健康診査は受診できません。

*受診日現在、大田区国保に加入していなかった場合、健診にかかった費用を区から請求する場合があります。

*今年度中に75歳になる方は、誕生日の前日までに受診してください。75歳になりますと後期高齢者医療制度に加入となりますので、この特定健康診査は受診できません。

(イ)長寿健康診査……後期高齢者医療制度における被保険者

(ウ)大田区健康診査大田区にお住まいで、本年度中に40歳以上になる、生活保護法による被保護者または中国残留邦人等支援給付受給中の方。

*60歳・65歳・70歳の男性の方(ただし、職域などでこの検診に相当する保健サービスを受けることができる方、前立腺がんの治療中又は経過観察中の方を除く)は、同時に前立腺がん検診も受診できます(自己負担額500円。尚、前立腺がん検診だけの受診も可能です)。

*年齢は受診日現在ではなく、令和8年3月31日時点の年齢です。また、特定健診の代わりに人間ドッグ受診助成をご申請された方は、令和8年3月までに特定健診を受診できません。

2)実施期間
 

(ア)(イ)(ウ)令和7年6月1日~令和8年3月31日(診療時間内)

B型・C型肝炎ウイルス検診(無料)

2025年6月1日

1)対象者

大田区内在住の40歳以上で、特定健診・(長寿)健診等受診表にB型・C型肝炎ウイルス検診受診可表示のある方。又は、大田区がん検診等受診番号通知書にB型・C型肝炎ウイルス検診受診可表示のある方。

2)実施期間

令和7年6月1日~令和8年3月31日(診療時間内)


*令和7年5月以降に国保加入届を出した方は「受診可」の表示がされていない場合があります。

前立腺がん検診(自己負担額500円)

2025年6月1日

1)対象者


60歳、65歳、70歳の男性

2)実施期間

令和7年6月1日~令和8年3月31日(診療時間内)


*上記「対象者」の方は受診券に本検診の表示があります。

*「対象者」の方が「特定健康診査」・「長寿健康診査」・「大田区健康診査」を受けるときに前立腺がん検診を希望する場合は、同時に受診してください(単独受診も可能です)。

*それぞれの自己負担額は受診当日にお支払いください。

*職場等において同様の検診の受診機会のある方、および当該がんの治療中又は経過観察中の方は対象となりません。

*自己負担の免除対象者:1)75歳以上(昭和25年3月31日以前生まれ)の方。2)生活保護受給中の方。3)中国残留邦人等支援給付受給中の方。

各種ワクチン接種の受付時間のお知らせ

2025年4月2日

各種ワクチン接種の受付時間は、接種後の待機期間を鑑みて

午前 9:00~11:30 午後 15:00~18:00
まで
とさせていただきます。

時間を過ぎての受付は致しかねますので、予めご了承ください。

大田区帯状疱疹ワクチン予防接種(要予約)

2025年4月1日

昨年度に引き続き、本年度も「帯状疱疹ワクチン予防接種(要予約)」の受付を致しています。

費用助成の対象者は接種日現在、大田区に住民登録のある50歳以上の方です。当院では下記の1種類のワクチンのみを接種致します。

・不活化ワクチン 「シングリックス」
助成額は11,000円/回×2回まで(当院での窓口ご負担は1回11,000円、合計2回で22,000円です。1回目と2回目の接種期間は2カ月で、遅くとも6ヶ月以内に接種する必要があります)

当院で接種をご希望の方は事前にワクチンの予約をお願い致します。

任意予防接種対象の方は「予診票兼助成申請書」は当院に設置してあるので区からの送付はありません。
定期接種対象の方(令和8年3月31日時点で65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳)は、大田区から「予診票」が送付されますのでお持ちください。
共に事業実施期間は令和8年3月31日までです。

尚、対象者以外でご希望される方は、当院では1回22,000円で接種させていただきます。

詳しくは大田区もしくは当院のホームページをご確認ください。
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/hoken/yobou_sessyu/seijin/taijouhoushin_josei20230701.html

予防接種の目的である発症および重症化予防、帯状疱疹後神経痛(PHN)の症状軽減を考慮するのであれば、当院ではシングリックスをお勧めします。しかし不活化ワクチンは接種を2回受ける必要があり、値段も高いためライフスタイルに合わせた選択をしましょう。

大田区高齢者肺炎球菌予防接種(要予約)

2025年4月1日

令和7年4月1日~、本年度の「高齢者肺炎球菌予防接種(要予約)」の受付を開始致します(令和7年3月31日をもって、66歳以上の方を対象とした任意予防接種の助成事業は終了となりました)。

本年度の対象者は、接種日現在で大田区民である方、かつ今まで肺炎球菌(23価)を接種したことがない下記のご年齢の方です。

定期予防接種
【対象者】令和7年度65歳になる方(60〜64歳の法令に定める方)
【予診票】誕生日月の末に大田区からご自宅へ送付されます
【接種費用】4,000円(1回のみ)
【接種期間】65歳の誕生日の前日から66歳に至るまで

当院で接種をご希望の方は事前にワクチンの予約をお願い致します。本年度対象者以外の方は、当院では9,000円で接種させていただきます。

申込等、詳しくは大田区もしくは当院のホームページをご確認ください。
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/hoken/yobou_sessyu/seijin/streptococcus-pneumoniae.html

被用者保険等特定健康診査(有料)

2025年4月1日

被用者保険に加入の方の特定健康診査の受け方や申込み方法などの詳細は、各医療保険者からの「特定健康診査」に関する通知、お知らせなどをご覧になるか、各医療保険者にお問合せください。

1)対象者
大田区に住民登録のある方で、本年度中に40~74歳(一部75歳含む)になる、大田区の医師会と集合契約を結んだ被用者保険者の被保険者

2)実施期間
令和7年4月1日~令和8年3月31日(但し、被用者保険等の保険者が定めた特定健康診査受診期間内かつ当院の診療時間内、年度内にお一人につき1回の実施)

3)お願い
受診する際はマスクの着用、手洗いなど感染防止対策にご協力をお願い致します。
発熱や咳、くしゃみなどの呼吸器症状のある方は、事前にご相談ください。

また、新型コロナウイルス感染者が再び増加するなど、状況によっては検診実施期間中でも受付を停止する可能性もございます。ご理解くださいますようお願い致します。

高血圧症、脂質異常症、糖尿病で通院中の患者さまへ

2024年6月1日

特定疾患管理料から生活習慣病管理料への移行について

厚労省は2024年6月1日より診療報酬を改定します。

この度の大幅な診療報酬改定に伴い、生活習慣病(高血圧症・脂質異常症・糖尿病)を主病とする患者様に総合的な治療管理をするため「生活習慣病管理料」を算定させていただくこととなりました。

本改定に伴い、これまで病院で算定していた「特定疾患療養管理料」を廃止し、個人に応じた療養計画に基づき総合的な治療管理を行う「生活習慣病管理料」へ移行するよう指示がありました。

国が指定する「生活習慣病療養計画書」を作成することで、患者様と達成目標を共有し、より良い治療につなげてまいります。

また、療養計画書作成にあたり、患者様の署名が必要になりますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。

※「生活習慣病管理料(Ⅱ)」へ変更の場合は、患者さまの自己負担額に大きな変更はございません。

保険外診療についてのご案内

2024年6月1日

当院では予防接種や診断書作成など、健康保険が適用されない診療は全額自己負担となります。

1回あたりの予防接種代にかかる費用はインフルエンザワクチンが3,500円、新型コロナウイルスワクチンが16,000円、肺炎球菌ワクチンが9,000円、帯状疱疹ワクチンが22,000円です。

健康診断や診断書作成費用についても健康保険が適用されないため、全額自己負担となります。一般的な健康診断(診断書代含む)が12,000円、診断書作成が3,000〜5,000円となります。

医療情報取得加算

2024年6月1日

当院はオンライン資格確認を行う体制を有しています。
当院を受診した患者様に対し受診歴、薬剤 情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。

医療DX推進体制整備加算

2024年6月1日

当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。
マイナ保険証利用を促進するなど医療DXの推進により、質の高い医療の提供に努めております。
また、電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなど医療DXにかかる取り組みを実施しております。

明細書発行体制等加算

2024年6月1日

当院では領収書と同時に、診療内容の明細書を無料で発行しています。
この明細書には診療報酬の区分・算定項目の名称及びその点数、使用した薬剤、検査の名称などが詳細に記載されています。

発熱、のどの痛み、咳や鼻水等の風邪のような症状がある方

2023年4月29日

令和5年5月8日から、新型コロナウイルス感染症は季節性インフルエンザと同様に5類感染症に位置づけられるようになります。

発熱、のどの痛み、咳や鼻水等の風邪のような症状がある方は来院する前にまずはお電話にてご相談ください。

医療機関を探したい場合は、都のホームページでお近くの医療機関を検索できます。
・東京都新型コロナ相談センター(0120-670-440)
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/soudan/coronasodan.html
・外来対応医療機関の一覧
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/soudan/hatsunetsugairai.html

受診される際には、引き続きマスクの着用、手洗い(手指消毒)をお願いします。院内感染防止のために、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。

マイナンバーカードを健康保険証として利用できます

2023年3月31日

令和5年4月1日〜、当院はオンライン資格確認を導入します。今後は当院でもマイナンバーカードを健康保険証として利用できます。受付に顔認証付きカードリーダーを設置していますので、ご利用ください。
オンライン資格確認とは、医療機関や薬局の窓口で、患者様が加入している医療保険などの確認作業をオンラインで行うことです。詳しくは厚生労働省のホームページをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08277.html
https://www.city.ota.tokyo.jp/kuseijoho/mynumber/tetuduki/mynumberhokensho.files/mynumberhokensho.pdf
もちろん、暫くは今まで通り健康保険証でも受診できるのでご安心ください(2023年4月現在)。

診察WEB予約開始のお知らせ

2022年12月29日
診察までの待ち時間を少しでも短縮できる様に、令和5年1月1日からWEB予約(時間帯事前予約制)を開始します。 ぜひご利用ください。 予約は下記の方法でお願いします。 WEBブラウザ版は会員登録をせずにお使いいただけます。 https://paa.jp/clinic/3708/ スマートフォン版はアプリでさらに便利に、快適にお使いいただけます。 事前に会員登録をしてからご利用ください。 https://apps.apple.com/jp/app/id994377555(iPhone) https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.paa.park&pli=1(Android)

当院では英語・スペイン語での診察が可能です

2012年5月26日
当院では英語・スペイン語での診察が可能です。 また翻訳機を導入しておりますので、それ以外の言語の方もお気軽にご相談ください。 Our doctour can speak English or Spanish. And some translators were well-equipped at reception and consulation room. We hope them helps.