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毎週曜日は 古部 暖(フルベ アツキ)先生が診察致します。

暖先生は総合内科専門医、呼吸器専門医です。
気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)、
そしていびきの症状が引き起こす睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査やその治療(CPAP)など、
呼吸器系疾患でお困りの方はお気軽にご相談ください。
もちろん、一般診察も丁寧に致します。

事務局便り

2月に入りまして寒さが一段と厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今年も花粉症の方には辛い季節がやって来ました・・
2024年の関東のスギ・ヒノキ花粉飛散量は2023年と比べると少なくなるものの、平年(過去10年間の平均)と比べると平年〜平年を上回るエリアが多い予想です。
また、暖冬の影響で全国的に飛散開始が早まる見込みで、1月下旬には東京を含む関東などで微量ですがスギ花粉の飛散が始まったようです。
スギ花粉が本格的に飛散するのは関東では2月中旬〜3月中旬の予想で、3月中旬に入るとスギ花粉の飛散は徐々に収まり、代わってヒノキ花粉の飛散が増えて来ます。ヒノキ花粉が本格的に飛散するのは関東では3月下旬〜4月中旬の予想です。

当院は花粉症の診療もさせていただきます。お悩みの方はどうぞお早めにご相談下さい。 尚、適切なお薬を処方致しますので、お車の運転をされる方は診察時にその旨をお伝えください。

最後に、大田区肺がん検診と大腸がん検診は今月で終了致しますので、ご希望の方はお早めにご来院ください。

皆様のお役に立てるよう、今月もスタッフ一同頑張ります。

2024年2月

インフォメーション

★20歳のピロリ検査(無料) 

  • 1)対象者

    平成15年4月2日から平成16年4月1生まれの大田区民の方 (対象者には自宅にクーポン券が郵送されます)
    *検査当日はクーポン券と健康保険証(本人確認書類)を持参してください。受診票は受付に用意してあります。

  • 2)実施期間

    令和5年12月1日から令和6年3月15日(休診日を除く)

  • 3)検査内容

    一次検査(尿検査)
    二次検査(便検査)
    *二次検査(便検査)は一次検査が陽性の場合に実施します。

  • 4)自己負担

    一次検査、二次検査ともに無料

~令和5年度 大田区がん検診等のお知らせ~

★肺がん検診(自己負担金額500円+必要に応じて喀痰検査別途500円)


  • 1)対象者 区内在住の40歳以上の方(昭和59年3月31日までに生まれた方)   ただし次のいずれかに該当する方は除きます。
    • ・職場等で肺がん検診を受けることができる方
    • ・肺の疾患で現在治療中又は経過観察中の方
  •       ※受診可能な回数は、1人につき同一年内に1回です。

  • 2)実施期間

令和5年7月1日~令和 6年2月29日(休診日を除く)

  • 3)当院での受診方法

令和5年7月1日以降に直接ご来院ください。

 

  • 4)検査内容

 

検査内容は問診、胸部レントゲン検査、必要に応じ痰の検査になります。

 

※自己負担免除対象

  • 1)75歳以上の方(要健康保険証等提示)
  • 2)生活保護受給の方(要生活保護受給証明証(原本)提出)
  • 3)中国残留邦人等支援給付受給中の方(要中国残留邦人等支援給付本人確認証提出、写し提出)

★大腸がん検診(自己負担金額200円)

    • 1)対象者

区内在住の40歳以上の方(昭和59年3月31日までに生まれた方)

ただし次のいずれかに該当する方は除きます。

      • ・職場等で大腸がん検診を受けることができる方
      • ・大腸の疾患で現在治療中又は経過観察中の方

  ※受診可能な回数は、1人につき同一年内に1回です。

    •  
    • 2)実施期間

令和5年7月1日~令和6年2月29日(休診日を除く)

    • 3)当院での受診方法

令和5年7月1日以降に直接ご来院ください。

    • 4)検査内容

問診、ご自宅での便潜血検査(2日間便を採取する方法)になります。

※自己負担免除対象

      • 1)75歳以上の方(要健康保険証等提示)
      • 2)生活保護受給の方(要生活保護受給証明証(原本)提出)
      • 3)中国残留邦人等支援給付受給中の方(要中国残留邦人等支援給付本人確認証提出、写し提出)

※上記の健診・検診をご希望される方は、診療時間内にご来院ください。

大田区帯状疱疹ワクチン接種費用助成事業開始のお知らせ

当院は大田区帯状疱疹ワクチン接種協力医療機関です。
令和5年7月1日から「大田区帯状疱疹ワクチン接種(要予約)」の受付を開始致します。

費用助成の対象者は接種日現在、大田区に住民登録のある50歳以上の方です。
当院では下記の1種類のワクチンのみを接種致します。

・不活化ワクチン 「シングリックス」 助成額は10,000円/回×2回まで(当院での窓口ご負担は1回12,000円、合計2回で24,000円です。1回目と2回目の接種期間は2カ月で、遅くとも6ヶ月以内に接種する必要があります)

当院で接種をご希望の方は事前にワクチンの予約をお願い致します。「予診票兼助成申請書」は当院に設置してありますので区からの送付はありません。

詳しくは大田区のホームページをご確認ください。
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/hoken/yobou_sessyu/seijin/taijouhoushin_josei20230701.html

尚、対象者以外でご希望される方は、当院では1回22,000円で接種させていただきます。

予防接種の目的である発症および重症化予防、帯状疱疹後神経痛(PHN)の症状軽減を考慮するのであれば、当院ではシングリックスをお勧めします。しかし不活化ワクチンは接種を2回受ける必要があり、値段も高いためライフスタイルに合わせた選択をしましょう。

~令和5年度 健診・検診のお知らせ~

★大田区特定健康診査
(無料:但し、検診項目以外の検査又は治療を受ける場合、前立腺がん検診を同時に受診する場合、それらの部分は有料です)

  • 1)対象者
    • (ア)特定健康診査……本年度中に40歳から74歳(一部75歳を含む)になる大田区国民健康保険の被保険者
    • *当年度中に75歳になる方で6月から9月生まれの方は、9月下旬に「長寿(後期高齢者)健康診査受診票」が大田区から送付されて来ます。75歳の誕生日前日までに受診を希望される方は、大田区国保年金課の国保保険事業担当様(電話:03-5744-1393)までご連絡いただき、「特定健康診査受診票」をお受けください。

    • *令和5年4月から12月の間に国保に加入し届出をした方には、加入届出をした翌々月の下旬に送付されます。なお、加入届出を令和6年1月以降にされた方は、今年度の特定健康診査は受診できません。
    • *受診日現在、大田区国保に加入していなかった場合、健診にかかった費用を区から請求する場合があります。
    • *今年度中に75歳になる方は、誕生日の前日までに受診してください。75歳になりますと後期高齢者医療制度に加入となりますので、この特定健康診査は受診できません。
    • (イ)長寿健康診査……後期高齢者医療制度における被保険者
    • (ウ)大田区健康診査…大田区にお住まいで、本年度中に40歳以上になる、生活保護法による被保護者または中国残留邦人等支援給付受給中の方。
    • *60歳・65歳・70歳の男性の方(ただし、職域などでこの検診に相当する保健サービスを受けることができる方、前立腺がんの治療中又は経過観察中の方を除く)は、同時に前立腺がん検診も受診できます(自己負担額500円。尚、前立腺がん検診だけの受診も可能です)。
    • *年齢は受診日現在ではなく、令和6年3月31日時点の年齢です。また、特定健診の代わりに人間ドッグ受診助成をご申請された方は、令和6年3月までに特定健診を受診できません。
  • 2)実施期間
  • (ア)(イ)(ウ)…令和5年6月1日~令和6年3月31日(診療時間内)

    *︎令和5年度も、例年どおり6月から特定健康診査を実施予定です。受診する際は、マスクの着用、手洗いなど、感染防止対策にご協力をお願いいたします。また、新型コロナウイルス感染者が再び増加するなど、状況によっては健診実施期間中でも受付を停止する可能性もございます。ご理解、ご協力をお願いいたします

★B型・C型肝炎ウイルス検診(無料)

  • 1)対象者
  • 大田区内在住の40歳以上で、特定健診・(長寿)健診等受診表にB型・C型肝炎ウイルス検診受診可表示のある方。又は、大田区がん検診等受診番号通知書にB型・C型肝炎ウイルス検診受診可表示のある方。

  • 2)実施期間
  • 令和5年6月1日~令和6年3月31日(診療時間内)

    *令和5年5月以降に国保加入届を出した方は「受診可」の表示がされていない場合があります。

★前立腺がん検診(自己負担額500円)

  • 1)対象者
  • 60歳、65歳、70歳の男性

  • 2)実施期間
  • 令和5年6月1日~令和6年3月31日(診療時間内)

     

    *上記「対象者」の方は受診券に本検診の表示があります。

    *「対象者」の方が「特定健康診査」・「長寿健康診査」・「大田区健康診査」を受けるときに前立腺がん検診を希望する場合は、同時に受診してください(単独受診も可能です)。

    *それぞれの自己負担額は受診当日にお支払いください。

    *職場等において同様の検診の受診機会のある方、および当該がんの治療中又は経過観察中の方は対象となりません。

    *自己負担の免除対象者:

    • 1)75歳以上(昭和23年3月31日以前生まれ)の方。
    • 2)生活保護受給中の方。
    • 3)中国残留邦人等支援給付受給中の方。

発熱、のどの痛み、咳や鼻水等の風邪のような症状がある方

令和5年5月8日から、新型コロナウイルス感染症は季節性インフルエンザと同様に5類感染症に位置づけられるようになります。

発熱、のどの痛み、咳や鼻水等の風邪のような症状がある方は来院する前にまずはお電話にてご相談ください。

医療機関を探したい場合は、都のホームページでお近くの医療機関を検索できます。
・東京都新型コロナ相談センター(0120-670-440)
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/soudan/coronasodan.html
・外来対応医療機関の一覧
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/soudan/hatsunetsugairai.html

受診される際には、引き続きマスクの着用、手洗い(手指消毒)をお願いします。院内感染防止のために、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。

マイナンバーカードを健康保険証として利用できます

令和5年4月1日〜、当院はオンライン資格確認を導入します。今後は当院でもマイナンバーカードを健康保険証として利用できます。受付に顔認証付きカードリーダーを設置していますので、ご利用ください。
オンライン資格確認とは、医療機関や薬局の窓口で、患者様が加入している医療保険などの確認作業をオンラインで行うことです。詳しくは厚生労働省のホームページをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08277.html
https://www.city.ota.tokyo.jp/kuseijoho/mynumber/tetuduki/mynumberhokensho.files/mynumberhokensho.pdf
もちろん、暫くは今まで通り健康保険証でも受診できるのでご安心ください(2023年4月現在)。

医療情報・システム基盤整備体制充実加算について

当院は以下の体制の整備しています。

◎オンライン資格確認(マイナンバーカードの保険証利用)を行う体制を有しています。

◎薬剤情報、特定健診情報、その他必要な情報を取得・活用して診察を行います。

上記体制の整備に伴いまして、令和5年4月より「医療情報・システム基盤整備体制充実加算」を算定します(令和5年12月31日まで、特例措置に伴い以下の点数を算定します)。

受診時にご自身でマイナ保険証をカードリーダーにかざし、特定健診情報や薬剤情報等の提供に同意されなかった場合は追加のご負担が発生します(2023年4月1日現在)。

 

加算1(6点)

【初診】
・従来の保険証を利用した場合
・マイナ保険証を利用するが、医療情報提供に同意が得られない場合
・3割負担の方は自己負担額20円

加算2(2点)

【初診】
・紹介状を持参された場合
・マイナ保険証を利用し、医療情報提供に同意を得られる場合
・3割負担の方は自己負担額10円

加算3(2点)

【再診】
・従来の保険証を利用した場合
・マイナ保険証を利用するが、医療情報提供に同意が得られない場合
・3割負担の方は自己負担額10円

◆マイナンバーカードの保険証の利用方法

診察券を受付に出す際にマイナ保険証利用の旨を伝えていただき、ご自身で窓口に設置のカードリーダーでマイナンバーカードを読み取ってください。

 

◆各種医療症について

各種医療症(生活保護法、特定疾病、ひとり親家庭等、乳・子・青、都医療券等)はマイナンバーカードで確認ができないので、引き続き各種証書のご提示が必要です。今まで通り受付窓口でご提示をお願いします。

~令和5年度 健診・検診のお知らせ~

★被用者保険等特定健康診査(有料)

被用者保険に加入の方の特定健康診査の受け方や申込み方法などの詳細は、各医療保険者からの「特定健康診査」に関する通知、お知らせなどをご覧になるか、各医療保険者にお問合せください。

  • 1)対象者

    大田区に住民登録のある方で、本年度中に40~74歳(一部75歳含む)になる、大田区の医師会と集合契約を結んだ被用者保険者の被保険者

  • 2)実施期間

    令和5年4月1日~令和6年3月31日(但し、被用者保険等の保険者が定めた特定健康診査受診期間内かつ当院の診療時間内、年度内にお一人につき1回の実施

  • 3)お願い

    受診する際はマスクの着用、手洗いなど感染防止対策にご協力をお願い致します。
    発熱や咳、くしゃみなどの呼吸器症状のある方は、事前にご相談下さい。

また、新型コロナウイルス感染者が再び増加するなど、状況によっては検診実施期間中でも受付を停止する可能性もございます。ご理解くださいますようお願い致します。

★高齢者肺炎球菌予防接種費用助成(要予約)

  • 1)対象者 下記(1)、(2)の該当者で費用助成の有無に係わらず過去に肺炎球菌ワクチン(23価)を接種したことが無い方(23価以外の肺炎球菌ワクチンを全額自費で接種した場合は対象)
    • (1)令和6年3月31日現在で、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方1)対象者 下記(1)、(2)の該当者で費用助成の有無に係わらず過去に肺炎球菌ワクチン(23価)を接種したことが無い方(23価以外の肺炎球菌ワクチンを全額自費で接種した場合は対象)
    • (2)令和6年3月31日現在、60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害により、身体障害者手帳1級が交付されている方
  • 2)実施期間  令和5年4月1日〜令和6年3月31日
            期限を過ぎると、送られて来た予診票は使えません。

  • 3)接種回数  1人につき1回
  • 4)接種費用(自己負担額)  1.500円(生活保護等受給者は無料)

*3月以降に大田区へ転入された方は、お電話で大田区保健所感染症対策課(03-5744-1263)へ予診票を請求してください。

〜電子カルテの導入のお知らせ〜

当院ではより安全で質の高い医療体制構築のため、令和521日(水)より電子カルテを導入致します。
導入当初は職員の操作の不慣れや想定外のトラブルによって、一時的に診察時間や待ち時間が長くなることが予想されます。また、一部休診や受診手順が変わるなど何かとご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願い致します。

一部診察WEB予約開始のお知らせ

診察までの待ち時間を少しでも短縮できる様に、令和5年1月1日からWEB予約(時間帯事前予約制)を開始します。
ぜひご利用ください。

予約は下記の方法でお願いします。
WEBブラウザ版は会員登録をせずにお使いいただけます。
https://paa.jp/clinic/3708/

スマートフォン版はアプリでさらに便利に、快適にお使いいただけます。
事前に会員登録をしてからご利用ください。
https://apps.apple.com/jp/app/id994377555(iPhone)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.paa.park&pli=1(Android)

予約する前に「クリニックからのお知らせ」に記載している「WEB予約の際の注意事項」を必ずご確認ください。

診察時間一部変更のお知らせ

・月、火、水、金 9:00~12:00 15:00~18:30
・隔週木 9:00~11:00(予約検査日)
・土 9:00~12:00

令和5年1月から変更になります。

当院ではスペイン語での診察が可能です

当院ではスペイン語での診察が可能です。
お気軽にご利用ください。
Spanish can be spoken.